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  • 高槻駅前の飲み屋にて

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2006年9月18日 (月)

比良ヘク谷に行ってきました

9/10は、
比良山ヘク谷の沢登りに行ってきました。
天気は、朝は曇りでしたが、バスを降りる頃にはとうとう雨が降り出してきました。
今年の沢は雨に祟られていますわ・・・・・・
メンバーは最くん、竹ちゃんまん、聖子さん、梅安さん、安部チャンの5人です。
森田先生とミキさんはお休みです。
バスを下坂下でおりると、
入山パーティは薊だけでした。
こんな天気に山に入るアホはあまりいないようですねえ。
小生は2カ月ぶりの山なので、行く気マンマンで沢支度を始めました。(写真1撮影) Imgp0709
さあ、いよいよ沢に入るんですが、
今日の沢ヘク谷はズート昔にワンゲルOBのメンバー
石丸、高橋、梅安、安部の4人で登り、高橋くんが滝から落ちて、
滝つぼの倒木に胸を打ち、多分その時肋骨を折っていたんではないでしょうか?
でも、高橋くんは根性で自力で下山して事なきをえたんですが、
そんな、思い出のある沢でありました。
沢に入いると、先週に雨が降っているので、
今日は水量が非常に多いという感じでした。
今日もいきなりシャワークライミングになりました。
水量が多いので、核心部の二条12mの滝にたどりつくまで、だいぶ時間が掛ってしまいました。
(この滝がたぶん問題の滝なんですが、今日はとても流れの中を登れる状態ではありませんので、
左の流れの少ない方から登りました。)
途中、聖子さんが滝壷に飛び込むハプニングや、
梅安さんの滑ってツルットこける数かずのパフォーマンスや、
小生が18mの滝の巻き道の登り口でザイル確保を頼むドジなどを
交えながらの登攀でありました。
途中で先行パーティーが戻ってきたので、
聞くと雨がひどくなってきたので、下山するそうです。
やはり薊は懲りない面々です。
これで本日のヘク谷はとうとう薊1パーティーになってしまいました。
降りる方が難しいのになあと言いながら、5人のアホ達は登っていくのでありました。
雨はその後も、止む気配もなく降り続いておりましたとさ。
続く、トユ状斜め7mの滝は
最くんのトップでザイル確保をして、
全員滝身の中をツッパリ登攀で乗り越しました。
ここが、本日一番気持ちよく登れた滝でした。
最くん有り難う!!
これで、ヘク谷の核心部は終わりですが、
チョットヘク谷の変わっているのは、
水がなくなってから、大きな岩がゴロゴロしたボルダー状の岩場がしばらく続き
最後に簡単な岩壁のぼりがあって、藪コギになり、
沢の源流を忠実にたどっていくと、小女郎池に着きました。
Imgp0713
(写真2撮影)
所要時間は沢入口から5時間16分でありました。
結構掛りましたねえ、ヤッパ年かなあ・・・・・・!!
下山は、早くおいしいビールをのみたいので、
蓬莱駅の近くに食堂があるかなあと心配しながら、
頑張って、2時間で降りてきました。
駅に着く頃には雨も上がり、途中で忍者衣装を着替えて
降りていくとなんと、駅のすぐ横に「ほうらい」という蕎麦やさんがあるではないですか。
ラッキーと飛び込むと、客は薊だけでありました。
薊のために店を開けててくれて有り難う!!
アテは4種類しかありませんでしたが、ここの出し巻きの旨かったこと、
思わずお替りを頼んでしまいました。
全員の無事下山を祝して乾杯し、帰路につきました。
                    by AZAMI Abe

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