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  • 高槻駅前の飲み屋にて

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2008年10月26日 (日)

屯鶴峯に行ってきました!!

Imgp1444 今月の当番は最くんなので、
最くんに執筆を頼みました。
最くんからのメールを転送します。
その前に11月の例会案内です!!
来月は11月23日(日)に六甲の御馴染み芦屋のロックガーデンでーーす。
テーマはアイトレ&ロッククライミング&お風呂はなしで&宴会です。
集合は阪急芦屋川駅のトイレ前に午前9時集合ですねえ。
担当は小生(あべチャン)です。よろしく・・・・・・・!!!
 こんにちは、今回、担当のMOTTOMOです。 
10月19日の屯鶴峯 「ほんとうに大変」、 お疲れさまでした。(オイース)
 参加者は、安部さん、ミキさん と 私の三人です。(サビシー・・・~イ)
しかし、今回 ミキさんの高いテンションに助けられて非常に有意義な山行でした。(アリガトーウ)
Imgp1439 Imgp1440
 AM9時、近鉄上ノ太子駅スタートで、いざ屯鶴峯へと、のっけから道を間違えてしまい
AM10時屯鶴峯着、10分のロスしてしまい、あーいやな予感・・・・・?(ゴメンナサイ)
 約30年ぶりなのに、景観は蓬莱峡と違って昔とほとんど代わっていないのには驚き・・・!!!(ウレシーイ)
「さあ、アイトレをヤルゾー。」 と気合を入れると、隣でミキさんが、{な・・・な・・・なんと、 アイゼンを履こうとしているでは
ないですか???」 。「え、え、えー、それも、サレワの12本爪、しかも1本締め と{マニアック}で{プレミア}ものと念の入った代物と
きたもんだー」と。
Imgp1441 Imgp1442
 それも、物持ちの良い安部さんのアイゼンを、ワンゲル後輩の「ミキサン」が履くとは、お涙頂戴ものでした。(ウツクシィー・・・ス)
50~60%の傾斜の砂岩にフィックスロープを張り、登行練習(通称サル回し)を開始、
 安部さんは、春山(穂高)の下降で苦労したので、気合が入って真剣そのもです。(オリルノ、ハヤスギー) 
ミキサンはと言うと、つい最近まで、「ワーワー」と、言いながら上っていた岩の傾斜を、今ではアイゼンを履いて下っているでは
ないですか、(オドロキー・・・・!)
 2時間みっちりと練習の後、コンティニアスでの実践練習開始、そこで、気を良くした私は少々熱くなりすぎて、急な傾斜の
壁をクライムダウン、続くミキサンが、「ワーワー」状態に、今日、初めて履いた人に何てことを、、、!(ハンセイ、ハンセイ)
 実践練習は1時間の予定が2時間になり、予定を大幅オーバー、、、。
「いざ二上山へボッカに行くぞー!」と、暑さで大汗を掻いた、安部さんと私は、持参した水分を飲み干し・・・不安が、、、、?
 しかし、安易に考えていた二人に悪夢が、二上山を甘く見ていた私は、昔の記憶をたどりルート設定、道はだんだん痩せて行き
最後には倒木に遮られ遭えなく引き返すはめに、途中新たなみちを発見、それをたどると中腹を又に架ける鉄塔の仕事道、
行けども行けども頂上には近ずかずやっとのおもいで、ダイヤモンドトレールに出たときは、皆バテバテ状態でした。(ゴメンナサーイ)
 余分に持ってきたミキサンのお茶のお陰で、安部さんと私は甦りました。あーその時のミキサンが女神に見えました。(アリガトーウ)Imgp1445 Imgp1446
結局、二上山には登らず下山、屯鶴峯を午後2時10分に出て太子温泉へ着いたには午後5時と長い一日でした。(ザンネーン)
 今回の山行で自分なりに分析すると、前半のアイトレの頑張りと暑さで脱水し体力消耗したのが、後半のバテにつながったのではと、
それと自分を追い込む意味では大変、有意義であったのではないかと、(イイワケーデシタ)
 やっぱり温泉は、「キモツイヒース」、約1時間汗を流して、六枚橋のバス停より近鉄喜志駅へ、、、、、今日はだんじりが出ていて
テンション上がりっ放しで、喜志駅前の大衆酒場で盛り上がった3人でした。「ヤッパビールはうまい」     (メデタシ、メデタシ)
                                                              完  (FIN)
PS:万博と信太山の詳細を送ります。参加者を募ってください。
  よろしくお願いします。                                                   by   MOTTOMO

2008年10月 5日 (日)

金比羅さん

今回の記録は梅安さんにお願いしましたので、
梅安さんのメールを転送します。


 ↑江文神社にて

神社で記念写真を撮って、

写真はピンボケが多くて少なくなってしまいました。

御免なさい。

梅安さんは今回、初登場なのでご期待下さい。
金比羅さんの記録を下記に記載します。

皆さーん、9/28お疲れさまでした。

リーダー輪番制になり、今回が当番で

どこにしようかなと考え、思いで多き金比羅にしました。

梅安さん30年ぶりの金比羅さん山行記録です。

当日は、曇り空,無風,暑くもなく寒くもなく

絶好の登はん日でした。

北尾根からホワイトチムニーを目指し、(先生、安部氏)

(竹ちゃん、聖子さん)(最君、三木さん、梅安)の

3パーティーで順調に登りました。

景色もよく最高でしたネ。

北尾根終了後、ホワイトチムニー下で昼食。

(先生、安部氏)パーティーは右ハングルートを

登り出しました。先生の果敢な挑戦が始まりました。

これに付き合った安部氏の運命は如何に・・。

考えずに落ちる前に登れ、これがこのルートの基本です

ホンマカイナ。このルートを腕力のない安部氏が登り切りました。

カンドウデスネ,スゴイデスネ この後遺症で、腕が棒になり・・・。

さて、(竹ちゃん、聖子さん)(最君、三木さん、梅安)の

2パーティーは、チムニールートに挑みました。

最君がトップを切り登りました。最君はチムニーなど問題とせず

チョイチョイと登ったのです トウゼンデショ。

30年前に梅安さんは初めて金比羅に行って、チムニー

ルートに1時間掛かりました(ある人は2時間といいますが)。

今思うにその時はドタグツか運動靴のどちらかで、チムニーの

外に出られず、チムニーの中で汗と涙が目に入り動きがとれず

時間だけが経っていきました。無我夢中で登ったので

記憶が実はないのです(ヒョトシタラトシノセイカナ)。

さて今回は、下から見てあまり高度もなく、難しいと思いません

でしたが、チムニーではやはり行き詰まり、一旦フェースに出たのに

足の置き場がなく、またチムニーに入ったりしてうろうろ、

フラッシュバックかトラウマか・・。このままですと

30年前の二の舞になるので、思い切って足を腕で持ち上げて

よっこらしょとフェイスに出ました。その後は実に見事に

登れましたネ。

次に三木さん、聖子さんと続きます。

三木さんはチムニーに入る前のスラブ状のところで

絶好調になります。足場がない・・ 持つところがない

・・の繰り返しでウルサイコト、ウルサイコト・・

吠えてばかりで上に上がれません。何とかフリクションを

利かせて登り切りました。さー チムニーです。

ナント,ナント 止まることなくスムースに登り切ったのでした。

ガックリ 次は、聖子さんです。聖子さんもチムニー前の

スラブ状で立ち往生します。聖子さんもフリクションを利かせ

登り、チムニーもスムースに登るではありませんか。

ガッカリ 次は安部氏が挑戦しましたが、先ほどの右ハングルートの

後遺症で、握力なし・・ギブアップ ザンネンデシタ

次は、竹ちゃん、ナナ,ナント スムーズに登りました アッタリマエデショ

チムニー挑戦中

最君と梅安さんがノーマルルート

先生と最君がレイバックルートを登りました。

15時前に雨がポトリ、ポトリとなり帰ることにしました。

さてさて、最後はいつものとおり笑笑で酒盛り 2時間コースです。

飲むわ、飲むわ・・しゃべるわ、しゃべるわ・・。

アットいう間に時間が過ぎ、お帰りの時間です。

先生は京都で、竹ちゃんも京都で、三木さんは

茨木で、安部氏、最君、聖子さんは大阪でバイチャ

そして、かっちり大阪から明石まで記憶なし。

皆さん、無事帰れたでしょうか・・・不明です。

オシマイ


 ↑北尾根取り付き点


 ↑Abeさん


 ↑聖子さん


 ↑ミキさん


 ↑大原の里

ザックを担いでの登攀でしたので、ミキさん、聖子さんはしんどかったと思います。
昼からは梅安伝説のあるホワイトチムニーを登りました。


 ↑最くん


 ↑梅安さん 今回は楽勝でした

ミキさんは「手が無い、足が無い。」と、叫びながらも完登しました。


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