六甲大池地獄谷に行ってきました!!!
皆さ~ん、お元気ですか。
今回も記録を書きます。
今日、明日と仕事、掃除、お買い物とスケジュールが立て込んでいますので、簡単に記録します(ゴメンナサイ)。
12/14に裏六甲地獄谷に行きました。
メンバー;安部さん、最さん、三木さん、聖子さん、梅安さん
ルート:神戸電鉄大池集合(10:15)→地獄谷第2堰堤取付点(11:05)→
登山道出会(14:45)→(アイスロード)→JR六甲(17:10)
アイトレを大月地獄谷でと最初の予定でしたが、調べると大月地獄谷は滝が崩れ、ダムが出来、最終はヤブコギとの情報で、交通費が高いが裏六甲/地獄谷に変更。
この寒いのに沢登りのアイトレとは、このパーティはおかしいですネ。水に濡れるのは避けるべきで、滝壺にはまるなんて、絶対に出来ない、しては駄目、無謀です!
ということです。
14日は曇り、行動中は暑いですが休憩時には寒くなるというそれなりの日でした。
水量はそれなりにあり、アイトレ/沢登りですから、水の中をジャブジャブと・・・歩きました。テクテク歩くと4mの滝が出てきます。傾斜も緩く、低いので簡単にのっこえました。その後テクテクと・・6m滝が現れました。傾斜は緩いが、登った途中に1枚岩があり、アイゼンでフリクションを効かせたところ・・効きませんでした。
ウロウロ、ピッケルを使って何とか立ち上がり登り切る。最君に登ってもらいその後のメンバーにはザイルを使用しました。
それからしばらくして5mの滝が現れました。これには驚き、滝壺から岸までゴリュジュで滝に取り付けないのです。ゴリュジュをトラバースして滑ったら滝壺ですヨ 腰まで、下手をすると胸まで浸かりそうです。
無謀登山はやめましょう。君子危うきに近寄らず。巻き道、巻き道と叫んで、巻き道を探していると、最君がおもむろにザイルを出すではないですか。エ~登るの?
そうなんです、彼は登るのです、僕が確保をしました。
滝に向かい右側を取り付きましたが、岩がもろく下りてきました。OK、OK巻きましょうと思っていると、左に取り付きました。確保していると左岸は岩がじゃまで最君のトラバースが見えませんが彼だけ登って、僕たちは巻こうと思っていると、ナント中間ビレイを採ったとのこと。誰が回収すんねん!
最君、トラバース後に予定どおり滝を登り、安部氏にザイルをひっぱておけばスリップしても大丈夫と声をかけ、安部氏もその気になりゴリュジュのトラバースに掛かりました。
体重が掛かればザイルものびるし、下手すると頭から滝壺へ、全身水まみれ と思いましたが、声をかけずに見守ることにしました。安部氏もグチりながらトラバース・・。安部氏が回収してくれたらと思ったのですが、ビレーを回収しないのです。誰が回収すんねん!
安部氏もトラバース終了。女子部にはチョット無理なので、僕が回収することに案の定なりました。安部氏のトラバースでザイルを張っていたので、左指が寒いのと重なり、5m滝で麻痺してしまいましが、みんなの期待に応えず/滝壺に落ちることなく、何とか越えましたヨ
えらい長くなっちゃいました。(この辺で終わらしたいのですが、最後に一つ)
当初の予定は杣谷峠、杣谷の予定でしたが、やっちゃいましたね。テクテク歩いているとナント「丁字ヶ辻」に出たのです。左右、東西がワカランのかとご批判があると思いますが、たまに左右、東西が分からなくなりますのでご容赦を・・。特に女子部の方々、杣谷峠にトイレがあるのですが、アイスロード、ケーブル六甲までひっぱちゃいました ゴメンナサイ!!
そろそろ、疲れてきました。最後にもう1発
JR六甲道でいつもの笑笑/宴会で盛り上がり、家路となりました。僕はJR六甲道から西明石まですぐなんですがー 寝てしまい目が覚めたら魚住(西明石より2つ西の駅)、
ダレヤー日本酒を飲ましたのは 家についたら篤姫/最終回はとーに終わっていました。
おしまい 記 by Baianさん

















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