~屯鶴峰(どんずるぼう)に行ってきました~
~屯鶴峰(どんずるぼう)に行ってきました~
今回の報告は私、聖子が担当させて頂きます。
お久しぶりです!薊への参加は12月の万博クロカン以来。今年になって初めての参加です。
みなさん今年もよろしくお願いします。
今回の参加者はいつものメンバー安部さん、梅安さん、最さん、ミキさん、私の5人です。
3月15日(日)快晴 雲ひとつない気持ちいい天気。行楽日和。・・・でも花粉症の私には辛い季節・・・鼻にはノスク(鼻の中に入れるマスク代わりのフィルター)目にはサングラスとちょっと笑えるスタイルでの参加となりました。
近鉄上之太子駅から50分近く歩いて屯鶴峰へ。アイゼンを装着しアイトレ開始です。
まず最さんにザイルを張ってもらって各自ザイルを持ちながら登ったり降りたりの練習。
私は今回で2回目のアイトレ。梅安さんがアイゼンを新調されたので、お古を使わせて頂きました。以前、六甲でアイゼンを借りて歩いたことがありますが、その時は岩が擦れて耳障りな音が嫌だったし、アイゼンを付けていても滑るような気がしてあまり歩きやすいものとは思わなかったけど、ここではアイゼンがいい具合にめり込んで滑ることなく、急こう配の下りも転ばずに歩けて快適に歩くことが出来ました。ここの土は粘土質で雪に似た感じでいいトレーニングになるそうです。
1時間程トレーニングした後昼食をとり、2パーティに分かれ洞窟探索に出発!
最さん、私、安部さん と 梅安さん、ミキがお互いにザイルで繋がった状態で歩きました。
何でもこの辺りに防空壕だった?洞窟があるそうで、昨年屯鶴峰にきた時(その時は安部さん、最さん、ミキの3人のみ参加)にも探したそうですが見つからず、リベンジとばかり探してみましたがやっぱり見つかりませんでした。2時半になったのでアイゼンを外し次の目的地二上山を目指します。
屯鶴峰を2時50分出発。予定時間を随分過ぎてしまったためピッチをあげて歩きました。ここからの道は、前回最さんが昔は道だったという道なき道を登り、時間切れで二上山を断念した(ミキ、大変だったね)という経緯があったようで、今回その道が載っている地図を2つも持ってこられていて途中の道で立ち止まり自分が間違ってなかったという説明を聞かされました。最さんってなかなかの負けず嫌い・・・でもどうみても今は道ではなかったです。途中でザックをデポし二上山雄岳に4時30分到着。
コースタイムより1時間程勝ったとか。やったー!二上山雄岳の手前には雌岳があって、そこには早咲きの桜が咲いていました。きれいに整備されていてハイキングに適した所。軽快に歩くことができました。
そう、私の花粉症対策ですが、屯鶴峰を出る頃にはノスクのフィルターがきかなくなり、マスクに切り替えサングラスにマスクというかなり怪しいスタイルになっていました。
二上山からは太子温泉を目指し一気に下り、温泉には5時30分到着。温泉で一日の疲れを癒しました。お湯の肌触りも温度も調度よく気持ちいい~!ここの温泉は休日の5時以降入浴代が200円値引き(900円→700円)になるという不思議な料金設定になっていてちょっとお得な気分でした。
温泉の後はバスに乗って貴志駅へ移動。
駅裏の「酒とさかな」という小さいお店で好例の宴会開始。このお店は前回来た時においしくて安かったのでぜひまた来たいという事で来たのですが、この日はお店の人に不幸があったとかでいつも3人のところを1人でやっておられていて、ビールも料理も頼んでもなかなかこない状態。お店の常連さんたちがジョッキにビールを入れて下さったり(ビールは泡が多かったり少なかったり)料理を運んで下さったりという状況でしたが、いつもの通り宴会は盛り上がり結構飲んで結構食べました。特にお造りと豚ポッカという豚キムチのようなものがおいしかったです。常連さんたちにも愛されているこのお店は料金もかなり良心的。1人3千円で300円以上おつりがくるという安さには感激でした。9時過ぎに解散となり帰路につきました。
今回私はビールをジョッキ3杯飲みましたが乗り過ごす事なく無事に家にたどり着きました。
やっぱり、山はいいなあ。薊はいいなあと大満足の一日でした。
















最近のコメント