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  • 高槻駅前の飲み屋にて

2009年8月26日 (水)

黒部源流の赤木沢に行ってきました!!!

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黒部源流の赤木沢に行ってきました!!!
  今月は小生の執筆です。
 赤木沢山行記録
 日時:2009年8月13日~16日
  メンバーは 最くん、ミキさん、梅安さん、小生の4人です。

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8月13日 曇りのち雨
  5:30富山着 タクシーにて折立へ
  7:00折立着 朝飯&トイレを済まして
  7:30折立発 バスで到着したパーティーと抜きつ抜かれつしながら、
           熊笹の急登を登っていきました。
  8:27休憩   このころから雨がポツポツ降ってきましたが、
           カッパを着ると蒸れそうなので、雨に濡れながら登って行きました。
  
  10:21休憩 このころから、雨風が激しくなってきたので、ようやく雨具を着ることにしたんですが、
           小生の大失敗で雨具を一番底に入れてしまったものだから、すべての荷物を濡らして
           しまうことになってしまいました。  反省・反省ですわ!!!
           この間、太郎平小屋までの間にニッコウキスゲがあちこちに咲いていましてねえ。

  11:08 太郎平小屋着 昼飯、雨が小止みになったので、コンロをだして阪急バスで貰ってきたコーヒーを
                 戴きました。寒かったのでとても美味しかったですわ。 (阪急バスさんありがとう・・・) 

  12:02 太郎平小屋発 当初の予定では、今夜は薬師峠にツエルトを張る予定だったんですが、雨がまた激しくなって来たので、
                 急遽予定を変更して薬師沢小屋に素泊りで泊まることに決めて、
                 雨の中、太郎平小屋を出発しました。

  12:58 休憩  雨は降ったり止んだりを繰り返していましたので、
            あまり休憩も取らずに一目散に薬師沢小屋目指して下って行きました。

  14:22 薬師沢小屋着 みんな考えることは同じで薬師沢小屋は超満員でした。
                 素泊り料金1人5500円を払って、それでも早くついたので、
                 タコ部屋ではなくて、個室の上段を4人で使えることになりました。(ラッキー)
                 16時になったので、大変久しぶりに天気図をつけてみましたが、
                 電波状態が悪く、聞き取れない部分が半分ほどあったので、余り正確な予報は
                 できませんでしたが、日本海にあった低気圧は今夜中に通り過ぎるので、
                 明日からはええ天気になることは、予想されました。
                 狭い炊事場で譲り合いながら、食事をして、
                 その後、単独行のテント泊で雲の平から裏銀座を縦走するという
                 勇ましい関東のお姉さんと少しお話をして、8時頃眠りに着きました。

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8月14日 快晴
  8:15~9:10     薬師沢小屋周辺の薬師沢沿いでイワナ釣り(最くん、             梅安 さん、小生)、残念ながら釣果なし
                ミキさんゴメンなさい55分も待たしてしまって。
  9:10 薬師沢小屋発 いよいよ黒部川の本流に足を着けることになります。
                足元は今回から地下足袋&ワラジではなくて、全員渓流靴に                なりました。
                ひつこく、ワラジに拘っていた小生も赤坂谷でつき指をしてしまったのを機会に
                キャラバン社製の柳又という渓流靴を梅安さん、ミキさんとお揃いで買ってしまいました。
                今回は、その靴の初デビューの沢なんですが、お恥ずかしいことで、
                なんと1時間も歩かないうちに慣れないもので、丸い岩に乗っかったとたんツルット滑ってしまい、
                手首を擦りむいてしまいました。ドジですねえ (シマッタこれは内緒にしてた話だったんですがねえ・・・・・・)

      黒部源流遡行  最くんと小生は今回おニューの竿を持ってきたもんですから、
                 せめて1匹ぐらいイワナを釣らないと、面目が立たないとの意気込みで
                 黒部源流を竿を出しながら登っていくことにして、梅安さんとミキさんには
                 赤木沢出合いまで、先に行って貰うことにしました。
                 そしたら、な、ナント小生の竿にイワナの当たりが来たではありませんか。
                 喜んでころこんで、取り込みスーパーの袋に水を入れて持ち歩いていました。
                 さらにもう1匹追加して2匹となり、その後最くんも1匹を釣って計3匹となりました。
                 ヤッター!!!(2人とも坊主は免れたのでホット一安心です。)
                 イワナに夢中になっているうちにどんどん時間(約1時間~2時間)が経ってしまい、
                 梅安さんとミキさんを待たしていることを忘れていました。(またまた御免なさいです。)
   
                 その後、梅安さんとミキさんに合流して赤木沢出合いに着いたのは12時30分でありました。
                 その間に小生はまたまたチョンボをやらかしまして、昨日の雨で水量が増えていることもあって、
                 何度かの胸まで迫るようなヘツリと渡渉を繰り返す間に、腰に下げていた貴重なイワナを
                 2匹も逃がしてしまい、残ったのは1匹だけになっておりました。(グヤジイーーーー!!!) 

 12:30 赤木沢出合着  昼飯、唯一残った1匹のイワナを塩焼きにして、4人で少しづつ分け合って食べましたとさ。
                 せめて1人1匹は当たるように釣りたかったですねえ。(次回頑張りますわ。)

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 13:17 赤木沢出合発  大変お待たせしました。いよいよ日本一綺麗と言われる赤木沢に突入します。
                 滑滝の連続なので、写真をタップリ撮りながら登りたいと思います。 
                 景色の方は写真でお楽しみ下さい。
                                      ただ残念なのは、入渓が午後になってしまったので、滝の写真がみな逆光になってしまったこと、
                 と昨日の雨のため、滑滝が水量が多いためあまり綺麗に写っていないことです。その点はご容赦下さい。
                 滑滝をいくつも越えて午後4時前にやっと、30mの大滝の下に辿り着きました。
                 
                 大滝は荷物が重たいので、安全のため一部ザイルで確保して突破しました。
                 上部のトラバースは注意して確保なしで通過しました。

 16:15 ビバーク地点着  大滝の登攀に時間を費やしたため、本日は谷の途中でビバークすることになりました。
                  また、最くんと小生は懲りずに竿を出してみましたが、今回はボウズでした。残念!!!
                  今夜は狭いテン場だったので、ツエルト1張りで4人が寝たんですが、これが大失敗でした。
                  同じ向きで4人が3人用ツエルトに寝たために窮屈でとても熟睡できる状態ではなかったという
                  ことです。夜半の0時30分から起床の2時30分まで小生は一睡もできませんでした。
                  とても長い夜で非常に疲れました。

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8月15日  晴れ後曇り俄か雨
  5:36  ビバーク地点発 今日はあと5本ほど滝を登ると源流になってしまうので、
                  滝を楽しみながら登っていきました。
  6:55 休憩         程なく登っていくと、箱庭のような景色に変わって、
  7:24 赤木沢源流点着  ついに、赤木沢の源流点に辿り着きました。 バンザーーーイ!!
  8:08 赤木沢源流点発  ここで、渓流靴を運動靴に履き替えて、大休止を取りました。
                   後ろには赤木平のお花畑が広がっています。
  8:53 縦走路に到着   お花畑とハイマツの中を踏み分けてやっと縦走路に出ました。
                   ここで事件発生、梅安さんが縦走路の途中から、北方向の薬師岳と
                  赤牛岳の間に剣岳が見えるというのです。

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                   最くんと小生は地図の方向から見えるはずがないと、否定したんですが、
                  あれは剣だといって聞き入れません。証拠写真を撮っておきましたので、
                  確認をしてみて下さい。
  9:38 北俣岳頂上着   このあたりからガスが発生してきて、周囲の展望はゼロでした。
 10:57  休憩 
 11:40  太郎山着     同じくガスの中でした。残念

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 12:00 太郎平小屋着   昼飯、すごく寒かったので、特製ラーメン(800円)がとても美味しかったですわ。
 13:30  薬師峠着     テント料(一人500円)を払って、今回はツエルトを2つ張りました。
                  今夜はユックリ眠れそうですわ。
                   今回の山行の最後の夜なので、大宴会と行きたかったんですが、ウイスキーが半分
                  (梅安さんが紹興酒を途中で落としてしまったので)と食べ物が五目御飯と雑煮しかなかったので、
                  盛り上が中ぐらいでしたが、ウイスキーのお湯割りで乾杯して、赤木沢遡行の成功を祝った
                  4人でありました。

8月16日  晴れ
  3:00  起 床
  4:45  薬師峠発    
  5:05  太郎平小屋着   4人で最後の記念撮影をして、さあ下山です。  
  5:25  太郎平小屋発  
  6:47  休 憩        下山途中に、右側に剣岳の早月尾根と八ツ峰が見えましたが、
                    今回は間違いなく剣岳でありました。 (全員文句なしでした)
  7:58  折立着        折立からバス、富山地方鉄道をを乗り継いで、
                    富山に出てお風呂(天空の湯)に入り、サッパリして
                    昼ごはんを食べて、スーパー雷鳥に1時間前から並んで無事乗り込み、
                    帰路につきました。                                                     by  AZAMI  Abechan  desita

2009年7月12日 (日)

鈴鹿の赤坂谷に行ってきました!!!

Imgp1743 鈴鹿の赤坂谷に行ってきました!!!
今月は梅安さんの執筆による、
赤坂谷の山行記録です。
梅安さんからのメールを転送します。

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赤坂谷の山行記録を送付します。>
> 赤坂谷山行記録
> 日時:7月4.5日
> メンバー:安部さん、最さん、三木さん、聖子さん、私の
>       いつもの最強メンバーです。
> 当初予定は、ネットで見たコース、赤坂谷~ツメカリ谷でした。
> 泳いだり、飛び込んだり、流されたりの予定でしたが、
> 水量が多く、水が冷たく、負傷者(足の親指突き指)で、赤坂谷が
> 平流になったところで戻りました。帰りは鬼女谷の仙道を
> 下りました。
>
> 4日
> 11:28-15:17 核心部8m滝-16:17 2条4m上部
> JR、近江鉄道、バス、タクシーを乗り継いで11時28分頃に
> 林道の神崎川降り口に到着。
> 赤坂谷に入ったのですが、水が非常にツメタイのです。
> 出来るだけ浸からずに進みたいのですが、途中私が
> TOPに出て、胸まで浸かり遡行したのですが、足が
> 届かなくなってから流れに負けて、元の所に流されました。
> 水量も多いと流れに負けますね。

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> そんなに難しいところはなくスイスイと登ったのですが、
> 1カ所、聖子さんが最君の助けで難儀して登り、難しいかなと
> 思っていると三木さんは膝を使ってスイット登りました。
> ナントワタシメが登ろうとしたところ膝が少ししか届かず
> 登れません。水は掛かるわ体は伸びきって引きつるわ・・。
> しばらくジタバタしてギブアップ寸前、最君がザックを引っ張ってくれて
> 登れたのです
> 最君のリードで大釜8mは泳いで滝に取り付かず、
> 右岸からトラバース気味に取り付いて、簾状8mとザイル1本で
> 登りました。
> 安部さんがどこで負傷したか記憶がないのです。
> 膝を打って、痛いとの叫びを聞いて、振り返ったところ膝を抱えて
> 痛みをこらえています。よく聞くと足の親指を打って痛いところに
> バランスを崩して膝を打ったとのこと(早く回復してね)。
> 核心部を越えて、テンバを探しながら歩き、2条4m上部で
> 砂場がありそこをテンバにしました。

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> 最君は釣り師に変身、成果はイワナ3匹、××1匹(魚の名前が
> 出てきません。ぼけの始まり?)、安部氏イワナ1匹。
> 最君のイワナは1匹が20cm超の大物でしたヨ。
>
> 5日
> 6:45テンバ-7:20平流、引き戻る-9:30鬼女谷出会い-
> 10:40神崎川出会い
> 痛みに顔をしかめる安部氏を2番目にして、ゆっくりと赤坂谷を登りました。
> イヤーナメ、斜瀑・・が続き確かに美しかったですね。昼の光が
> あたればもっと美しいかも。

Imgp1749 Imgp1750

平流になり戻ることにしました。
> 突き指は下りの方が堪えるとのこと。ゆっくりと沢を下りました。
> 鬼女谷の仙道が見つかるか心配でしたが、鬼女谷を少し登ると
> テープがあり、すぐに見つかりました。
> ここで靴を履き替えたのですが、この仙道がヒル地獄なのです。
> ジメジメ道で、最近雨が降ったので、ジメジメ道にヒルが待ちか
> まえていました。5分ほど歩くごとに靴の上のヒルチェック。
> イヤーヒルチェックがあるので疲れを感じませんでしたネ。
> 私は3カ所噛みつかれました。かゆみがとれるのに1週間ぐらい掛かります。
>
> さて、携帯が出来るまで林道をテクテク歩いてテクシーを呼び
> 鈴鹿キャンプ場から永源寺温泉へ・・。
> その後はいつものとおり近江八幡/王将で宴会・・。
> そして、JRで大阪へ電車の中は爆睡で、皆さん帰れましたか。
> 来年、真夏にリベンジしましょう。
>
> 梅安

そうですねえ、小生の不注意で途中で怪我をしてしまい、
皆さんに大変迷惑を掛けてしまいました。    (反省)
ゴメンナサイです。
来年、リベンジしましょう、真夏にですねえ。
次回は、気をつけますので

8月の予定は黒部源流のすばらしい美渓で有名な赤木沢でーーす。
乞う、ご期待下さい。
小生の突き指が直りますように・・・・

                by AZAMI  Abechan  desita

2009年5月10日 (日)

後立山の五竜岳東面に行って来ましたNO.2写真編

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これで全部です。

          by AZAMI Abechan desita

後立山の五竜岳東面に行って来ました!!!:

5/2~5/5信州 後立山の五竜岳東面に行って来ました!!!:
今回のメンバーは梅安さん、最くん、小生の3人です。
昨年の奥穂高岳南稜は最くんと2人だったので、
今年は、少し荷物も軽くなったし、話も弾んで楽しい山行になりそうです。
でも、小生の荷物のかさはショイナードのザックに満タンでも入り切らず、
サブザックに食料を入れてザックのテッペンに括りつけて登り始めるような、
不細工なパッキングで、テレキャビンのアルプス平駅に降り立ちました。
朝食はレストハウスでカレーライス(1000円)で腹ごしらえをし、
ウォシュレット付きの公衆トイレ(流石スキー場ですねえ)でキジ打ませてちを済、Imgp1659 Imgp1660
さあ、出発ですが。(10:00)
さらに、アルプス展望リフト(380円)というのにザックを抱きかかえて乗って、
少しでも歩く距離を縮めようと、セコイことをして出発した薊パーティーでありました。
ここから、西遠見山のコルまで夏のコースタイムでは4時間のアルバイトです。
小遠見山までは急坂の登りで、Tシャツ1枚でも大汗を掻きましたわ。
あーーーー、しんどかった。
Imgp1661  Imgp1662 Imgp1664 Imgp1665 Imgp1666 Imgp1667 Imgp1668 Imgp1670
小遠見山       11:47   中遠見山    12:20 
大遠見山手前のピーク 12:58   西遠見山鞍部  13:52(テント場着)
何とか、重荷を背負って3時間52分で、夏のコースタイム以内でテント場に着くことが出来ました。
よかった、よかった、実は初日の4時間のボッカを一番心配していた。小生でありました。
さあ、テントを張り終わっても、まだ時間はタップリあるので、
鹿島槍北壁と五竜岳東面をバックに一人づつ写真撮影大会です。
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最くんは鹿島槍北壁を眺めながら、しきりに来年は鹿島槍をダブルアックスで登ると、独り言を言ってはりましたが、
小生と梅安さんは聞こえないふりをしておりました。(くわばら、クワバラ)
4日の天気が気になるので、約28年ぶりに16時の気象通報を聞いて天気図を書きました。多少聞き漏らしましたが、
何とか気圧の谷が近づいているので、天気が悪くなるのが解かりました。
明日は何とか大丈夫のようです。よーーしG2稜頑張るぞーーー!!!
5/3 2:05起床 4:07出発
 トップでG2に取付こうと、出発時まだ辺りは暗かったので、ヘッドランプを点けて出掛けました。
イキナリ急斜面をバックステップでの下降です、足元が暗いので、チョット緊張しました。
G2取付き4:50 この辺りで明るくなってきたので、ヘッドランを外して、
上を見ると先行パーティーがいるではありませんか。残念!!2番手になってしまった。
Imgp1687 Imgp1688 Imgp1689 Imgp1690
初めてで様子が解らないので、先行パーティーと同じ、B稜とC稜の間の沢を詰めることにしました。
ここからは傾斜も急になるので、アンザイレンしての登りです。
小生はユマールを使ってセカンドで登り、ラストの梅安さんを確保する役割です。
ザイルが少し短かったので、最くんは左のリッジ寄りに登ったので、
3ピッチ目ぐらいからハイマツの急傾斜のやぶこぎになり、途中足場が悪く崩れそうな場所がありましたが、
何とか、ランニングのシュリンゲを掴んで2回目にやっと乗り越せました。(あーーあよかった。ほっ・・・)
このハイマツの藪こぎが終わると、G2の中央稜に出たようで、視界が急に良くなりましたが、
今度は、1歩進んで、半歩崩れる脆いガレ場登りが続きます。
小生はこのガレ場が非常に苦手で、前の二人に置いてけぼりを食って、一時全然見えなくなったので、
思わず「待ってくれー」と大声で叫んでしまいました。
ラストは気持ちよく登れる雪壁を直登して、G2稜の頭(10:05)に着きました。
取付きから5時間15分のアルバイトでありました。 (最くんお疲れ様でした)
 折角ここまできたので、五竜岳の頂上を踏むことにしました。
疲れていたので、ユックリ歩いて山頂着は11:00でした。ここで剣岳をバックに記念撮影です。
 この後、富山県警のヘリが飛んで来たので、何が起こるのか見てると、怪我人をヘリに収容する遭難救助の現場を
すぐ目の当たりに見ることができました。ラッキー(でも、滑落したという怪我人は案外元気そうでしたよ?)
 五竜山荘着12:00、ここで祝杯用の缶ビール500ml 800円(高ッカー!!)を4本仕入れて、白岳ショートカットルートを通って、一目散にベースキャンプへ向かいました。
 途中、G2稜を眺めては、本日登ったルートのおさらいをしたり、明日のG0稜の取付きや登攀ルートを確認したりしながら、13:30無事テントに着きました。
 今日登ったG2稜を眺めながら、登攀成功を祝してビールとウイスキーで乾杯しました。
このビールの旨かったこと格別でした。
5/4 3:00起床  4:50出発 
 本日は、梅安さんはお疲れのようなので、最くんと小生の2人パーティーです。
天気は曇りで昨日より悪くなっていますが、雨はまだ降らないようなので、
5時前にBCを出発しました。G0稜取付き5:15
 今日は右側のルンゼから1番に取り付けたんですが、
最初踏み後がなく、しばらくラッセルが続きました。
 流石の最くんも、ラッセルはかなりシンドそうでした。
 途中で傾斜が急になり、雪の状態も硬かったので、ここでアンザイレンしました。
 最くんをセカンドでビレーしていると、後続パーティーが我々のラッセルを利用して、
ダブルアックスで登ってきて、「ラッセルありがとうございます」と言って追い抜いていきました。
 畜生、本日もトップで登れなかった。残念ムムム・・・・・!!!
 G0は昨日と違って、最初急斜面の雪稜が続き、途中ハイマツのブッシュ帯が少しありますが、
昨日と比べれば可愛いもので、直ぐにまた雪稜になり全体の8割ぐらいが雪の斜面なので、
小生にとっては非常に快適な雪稜登りでありました。
 G0の頭7:50着 本日は2時間35分のアルバイトでありました。
 頂上から覗いたG0稜は切り立った雪とハイマツの稜線でとってもカッコ良かったので、
思わず写真をパチリとしてしまいました。
 今日は高いビールは我慢して、梅安さんが待ってるテントまで直行です。
テント場着9:10
 昨日のビールが1缶残っていたので、それを3人で仲良く分けてまたまた乾杯です。
 明日は天気が悪くなりそうなので、少し休憩してBCを地蔵の頭まで下ろすことにしました。
テント場出発 10:55  中遠見山 11:55   地蔵の頭 13:15
 テレキャビンの駅まであと15分くらいなんですが、出きるだけ五竜岳の見えるとこにテントを張ろうと、
 今夜はここで泊まることに、決定しました。
 ビールが無くなったので、テレキャビンの駅まで最くんがビールと水を調達しに往復してくれました。
 (最くんありがとう、お疲れ様でした!!!)
 今夜はほぼ、下山(下界まであと15分ありますが)できたので、ビールで3回目の乾杯をして、残りの予備食を平らげて、眠りにつきました。
5/5 起床3:55  出発 7:00  アルプス平 7:19着
 3時間がかりでゆっくり朝飯を食べ、コーヒーを飲んで、パッキングをして出発したんですが、僅か19分でテレキャビンの駅に着いてしまいました。早すぎてまだ中に入れないので、
外のテラスで五竜を眺めながら、時間をつぶし最後の記念撮影をして、テレキャビンに乗り込みました。
五竜よさらば、また来る日まで、ですね。
 神城から信濃大町で乗り換え松本に出て、瑞祥という温泉に入って、中華料理屋で餃子で乾杯して、お土産を買うて、
松本駅に戻るとビックリです。駅に聖子さんがいるではないですか。
 最初、最くんが見つけて教えてくれた時は、よく似た人がいるなあと思ってチラッと見て無視したんですが、もう一度見直してビックリ、まさに本物の聖子さんでした。偶然同じ電車(しなの16号)の5号車と6号車でした。
ほんまにビックリですわ、彼女は善光寺さん参りに京薬の同級生と長野に来ていたそうです。
 帰りの電車の中、中津川あたりで雨が降ってきました。
今回は最後までラッキーでした。雨に濡れずに電車に乗れたんですから。
 以上、だらだらと長い文章になっていまい御免なさい、最後まで飽きずにお付き合い戴いてありがとうございます。
                              by AZAMI Abechan desita

2009年4月11日 (土)

六甲のロックガーデンにお花見に行ってきました!!!:

Imgp1629 4/5 ロックガーデンにお花見に行ってきました!!!:Imgp1630
今回のメンバーは梅安さん、竹ちゃんマン、ミキさん、聖子さん、小生の5人です。
竹ちゃんマンは荒地山ハイキングとのことで、大谷茶屋でお別れです。
芦屋川の川岸の桜は去年にも増して満開状態です。
絶好のお花見日和となりました。
立入禁止のトラロープを潜って地獄谷に下って、
さあ、アイトレの開始です。
本日の小生のハーネスはおニューですねん、
5月の五竜岳でユマールを使うために、
今回、腰で止まるハーネスを新調してきました。
全員アイゼンを履いて、ハーネスを着けて準備完了
さあ、出発です。
ただ、残念なのは、小生が唯一トップで登れた
ゲートロックが崩れて登れないことが非常ーーに残念でしたが、
しかたがないので、飛ばして地獄谷を登って行きました。
Imgp1631 Imgp1641 Imgp1634_2
A懸垂岩では、今日は最くんがいないので、
梅安さんがアイゼンを履いて、
中央ルートをリードしてくれはりました。
梅安さんありがとう!!(感謝、感謝です)
さて、小生はユマールの練習です。
オヘソのあたりにユマールを固定して、
ユマールを触らずに、両手を使って登る練習を2回しましたが、
普通のセカンドと違って、ザイルが張ってないので、少し不安でしたが、
何とか2回目はスムースに登れたと思います。
また、体に固定せずに、手を一杯に伸ばしてユマールを上げながら
登ってもいいのでは?と小生は思いましたが、
如何でしょうか?
最くん、返事くださいお願いします。
さらに、ピラーロックを越えて、
Imgp1647 Imgp1648
帰りは中央尾根を降りてきましたが、
その途中で見えた、ゲートロックの崩壊状態を見て
ビックリでした、ゲートロックに向かって右側の岩の表層が
テッペンから底まで全体がはがれてしまっていました。
大変大きな崩壊なので、実物を見てさらにビックリでした。
写真を添付しますので、ご参照下さい。Imgp1652
スゴイ崩壊でしょう!!!!!
竹ちゃんマンと大谷茶屋で合流して、
さあ、本日のメインエヴェント
お花見宴会の開始です。
今年は去年より暖かいので、河原にいても楽チンでした。
Imgp1654 Imgp1655 Imgp1657 Imgp1658
昨年とほぼ同じ場所に陣取って、
買出し組と場所取り組に分かれて、
さあ、準備開始です今年は、ミキさんが参加してから、
早や5年目が過ぎましたので、ミキさんも手際のいいこと、
あっと言うまに準備が整いました。
楽しそうな写真をご覧下さい。
今年は恒例のポップコーンを忘れて来てしまいました。
「ご免なさい」
コンビニで買った発泡酒
ミキさんの「見山」と言う茨木の地酒、
梅安さんの中国土産の紹興酒を
順番に飲んでいい気分になったところで、帰路につきました。
ミキさん、梅安さん有り難う!!!
                         by 薊のアベちゃんデシタ


2009年3月28日 (土)

~屯鶴峰(どんずるぼう)に行ってきました~

~屯鶴峰(どんずるぼう)に行ってきました~
今回の報告は私、聖子が担当させて頂きます。
お久しぶりです!薊への参加は12月の万博クロカン以来。今年になって初めての参加です。
みなさん今年もよろしくお願いします。
今回の参加者はいつものメンバー安部さん、梅安さん、最さん、ミキさん、私の5人です。
315()快晴 雲ひとつない気持ちいい天気。行楽日和。・・・でも花粉症の私には辛い季節・・・鼻にはノスク(鼻の中に入れるマスク代わりのフィルター)目にはサングラスとちょっと笑えるスタイルでの参加となりました。
近鉄上之太子駅から50分近く歩いて屯鶴峰へ。アイゼンを装着しアイトレ開始です。
Imgp1616 Imgp1617 Imgp1618 Imgp1619 Imgp1620
まず最さんにザイルを張ってもらって各自ザイルを持ちながら登ったり降りたりの練習。
私は今回で2回目のアイトレ。梅安さんがアイゼンを新調されたので、お古を使わせて頂きました。以前、六甲でアイゼンを借りて歩いたことがありますが、その時は岩が擦れて耳障りな音が嫌だったし、アイゼンを付けていても滑るような気がしてあまり歩きやすいものとは思わなかったけど、ここではアイゼンがいい具合にめり込んで滑ることなく、急こう配の下りも転ばずに歩けて快適に歩くことが出来ました。ここの土は粘土質で雪に似た感じでいいトレーニングになるそうです。
1時間程トレーニングした後昼食をとり、2パーティに分かれ洞窟探索に出発!
最さん、私、安部さん と 梅安さん、ミキがお互いにザイルで繋がった状態で歩きました。
Imgp1621 Imgp1622 Imgp1623 Imgp1624
何でもこの辺りに防空壕だった?洞窟があるそうで、昨年屯鶴峰にきた時(その時は安部さん、最さん、ミキの3人のみ参加)にも探したそうですが見つからず、リベンジとばかり探してみましたがやっぱり見つかりませんでした。2時半になったのでアイゼンを外し次の目的地二上山を目指します。
屯鶴峰を250分出発。予定時間を随分過ぎてしまったためピッチをあげて歩きました。ここからの道は、前回最さんが昔は道だったという道なき道を登り、時間切れで二上山を断念した(ミキ、大変だったね)という経緯があったようで、今回その道が載っている地図を2つも持ってこられていて途中の道で立ち止まり自分が間違ってなかったという説明を聞かされました。最さんってなかなかの負けず嫌い・・・でもどうみても今は道ではなかったです。途中でザックをデポし二上山雄岳に430分到着。
Imgp1625_2 Imgp1626
コースタイムより1時間程勝ったとか。やったー!二上山雄岳の手前には雌岳があって、そこには早咲きの桜が咲いていました。きれいに整備されていてハイキングに適した所。軽快に歩くことができました。
そう、私の花粉症対策ですが、屯鶴峰を出る頃にはノスクのフィルターがきかなくなり、マスクに切り替えサングラスにマスクというかなり怪しいスタイルになっていました。
二上山からは太子温泉を目指し一気に下り、温泉には530分到着。温泉で一日の疲れを癒しました。お湯の肌触りも温度も調度よく気持ちいい~!ここの温泉は休日の5時以降入浴代が200円値引き(900円→700円)になるという不思議な料金設定になっていてちょっとお得な気分でした。
温泉の後はバスに乗って貴志駅へ移動。
Imgp1628
駅裏の「酒とさかな」という小さいお店で好例の宴会開始。このお店は前回来た時においしくて安かったのでぜひまた来たいという事で来たのですが、この日はお店の人に不幸があったとかでいつも3人のところを1人でやっておられていて、ビールも料理も頼んでもなかなかこない状態。お店の常連さんたちがジョッキにビールを入れて下さったり(ビールは泡が多かったり少なかったり)料理を運んで下さったりという状況でしたが、いつもの通り宴会は盛り上がり結構飲んで結構食べました。特にお造りと豚ポッカという豚キムチのようなものがおいしかったです。常連さんたちにも愛されているこのお店は料金もかなり良心的。13千円で300円以上おつりがくるという安さには感激でした。9時過ぎに解散となり帰路につきました。
今回私はビールをジョッキ3杯飲みましたが乗り過ごす事なく無事に家にたどり着きました。
やっぱり、山はいいなあ。薊はいいなあと大満足の一日でした。

2009年3月 8日 (日)

ABC篠山マラソンに行ってきました!!

Imgp1615 ABC篠山マラソンに行ってきました!!!Imgp1614

 今回の参加者は、薊からはMIKIさん、NABEさん、梅安さん、小生の4人と、
 保健師トリオのSUZUYUさん、SKR井さん、MR川さんの7人です。
 河内長野の時より賑やかになりました。
 小生としては、今シーズン最後のそれもフルマラソンなので、
 頑張らねばなりません。
 今回は、梅安さんを完走させることが目標です。
 梅安さんには禁煙と1㌔を6分30秒でコンスタントに走ることを課題として、
 お願いしていました。
 小生は完走後の乾杯用のボルドーワインとアテを持参しております。
 当日は出発前は非常に暖かくて、着替えも、待っているのも非常に楽でした。
  (ラッキー!!!)
 出発前に7人揃って記念写真をパチリ。
   
 さあスタート位置へなんですが、
 ナベさんはAブロック、ミキさんはBブロック、
 保健師トリオの3名はCブロックで、
 小生と梅安さんは出発ブロックがDで一番最後になってしまいました。
 4つに分かれてスタートです。
 なんせ篠山は人数が多いので、Dブロックの小生たちはヨーイドンから
 スタートラインを踏むまで、7分7秒もかかってしまいました。
 これが、関門閉鎖の時に利いてくるんですねえ。
 とにかく、約1万人のランナーがスタートしていきました。
 まず、最初の5㌔のラップは30分25秒でした。(いいペースです)
 次の10㌔のラップは30分32秒でした。(そうそうこの調子です)
 次の15㌔はラップは33分59秒でした。(チョット遅れてきましたが1㌔6分48秒ペースです)
 最初の10㌔で稼いでますので、まだ大丈夫です。
 20㌔のラップは34分00秒です。(先の5㌔とほぼ同じペースで、落ちていないので何とかこのペースで行ければなあ?)
 何とか24㌔の関門をクリアーできました。
 でも、30㌔関門があるので、しし汁や飴チャン、水も我慢して走っておりました。
 25㌔のラップは38分25秒です。(チョット遅れてきました。ヤバイなあ???)
 27~28㌔地点ぐらいで梅安さんの調子が突然悪くなってきました。
 歩くようなペースに落ちてしまったので、悪いとは思いましたが、
 梅安さんを見捨てて、先に行かせてもらいました。
 (梅安さん御免なさい。)
  30㌔のラップは34分33秒でした。(チョット盛り返してきました。)
 35㌔のラップは31分21秒でした。(この5㌔はチョット頑張りましたねえ。)
 丁度35㌔のスペシャルドリンクのところで、ミキさんに追い着きました。
 ここからは、ミキさんと一緒にゴールまで完走目指して走りました。
 40㌔のラップは37分28秒でした。(35㌔を過ぎての一番苦しい所なので、しかたがないですかねえ。)
 そして、ゴールタイムは4時間54分30秒(ミキさんと小生)でした!!!
 ミキさんは2年連続の完走です、スゴイ昨年のはマグレではなかったんですねえ。(御免なさい)
 ちなみに皆さんの完走タイムは
 ナベさんが、サブフォーの3時間??分でダントツのトップでした。
 次は、S田さんとM川さんが2人同タイムで4時間35分でした。
 残念ながら、S井さんは36㌔の関門に、
 梅安さんは30㌔の関門にヒカカッテしまいました。
 また、来年頑張りましょうね!!!
 皆さん、お疲れさまでした!!!
 ボルドーワインで2人のために会場で残念会をして、帰路につきました。
 これで今期のマラソンシーズンは終わりました。
 
                                                  by  AZAMI Abechan  desita
     
  
 
 


2009年2月22日 (日)

河内長野シティマラソンに行ってきました!!!

河内長野シティマラソンに行ってきました!!!

 今回の参加者は、MIKIさん、NABEさん、最くん、小生の4人です。
 4人とは、チョットさみしい人数ですが、
 小生としては、2週間後の篠山マラソンを控えての
 トレーニングとして、頑張らねばなりません。
 一応、1時間50分を切ることを目標で走りました。
  Imgp1600 Imgp1601
 このコースは前半はヒタスラ上り坂で、
 折り返し点からはホトンド下り坂という、
 最くんが得意とする、山登りのようなコースです。
 ですから、前半より後半のほうが、タイムが良くなるという
 異例のコースです。
 今年は昨年と違ってとても暖かくて、スタートまでの待ち時間も
 寒さに震えることはなかったです。
 ただ、走ってるときは暑いくらいで、汗で帽子がボトボトになったので、
 ほとんど、手に持って走っておりました。
 あーー暑かったホンマニ2月かいなあ????
 皆さんの完走タイムは
 ナベさん  1時間42分10秒 5位入賞 (オメデトウございます!!!)
 ミキさん  2時間07分37秒 (自己記録更新とのこと)
 最くん   2時間05分?秒(今年はお腹の調子が悪く、途中トイレに急行したため何時もの調子が出ず、残念ムムム・・・・・・・)
 小生    1時間50分05秒 (昨年タイムより3分30秒短縮したんですが、5秒の差で50分を切れず残念でーーす。)
 以上の結果でございました。
 ナベさんは 折り返し点付近で擦れ違ったときは13位だったのに、後半で8人抜いて5位入賞とはスゴイ、下りが得意なんですねえ。
 本当に、オメデトウございます。 5位の賞状羨ましいですねえ。
 次回の篠山も頑張りましょうね!!!
                                                          by  AZAMI Abechan  desita
     
  
 
 



2009年2月14日 (土)

雪のない伊吹山に行ってきました!!!

雪のない伊吹山に行ってきました!!!
メンバーは最くん、梅安さん、小生の3人です。
今回は、雪中ビバーク訓練と雪上トレーニングの予定でしたが、
雪がほとんどなく、予想はずれの伊吹でした。
まず、近江長岡からのバスから降りた登山者は我々3人だけでした。
Imgp1571 Imgp1572 Imgp1573
伊吹山スキー場は昨年で閉鎖され今年はゴンドラもリフトも動いていないので、
バス停から歩いて登ることになりました。
昔のように3合目まではゴンドラが使えると期待していたので、
ガッカリの3人でした。
諦めて、歩き出したんですが、(バス停発11:40)
雪も極端に少ないので、少しでも荷物を軽くしようと、
アイゼンをデポ(11:50)してから、登り始めました。
Imgp1574 Imgp1575 Imgp1576
1合目着12:18  3合目着13:29
5合目着14:03  6合目着14:20
ここまでほとんど雪なしでした。
雪洞かイグールを作ろうと思って、
雪用スコップを買ってきましたが、
とても無理な状態なので、
軟弱にも6合目の綺麗な避難小屋
(平成18年建造の新しい小屋です。ラッキー!!!)
に泊まることになりました。
Imgp1577 Imgp1578 Imgp1579
実は一番喜んだのは、この日バテバテで登ってきた
小生でした。
小屋泊まりで快適な夕食のカレーライスとコーンスープを食べて、
焼酎とウイスキーとビールを飲みながら、
Imgp1580 Imgp1581 Imgp1582
春山の計画に話が咲きました。
今夜決まった5月の計画は五竜岳G0稜に行こうというものでした。
明日は夜明け前に頂上まで行こうということになったので、
20:30にツエルトを張って寝袋に入りました。
2月8日4時35分起床
夜のうちに薄っら雪化粧したようです。
今日もいい天気のようです。ラッキーですが、
頂上まで行って雪はあるかなあ???
朝食はチャンポンラーメンです。
紅茶をテルモスに詰めて、さあ出発です。(6:10)
8合目着 6:50
頂上着  7:20
頂上は流石に少し雪が積もっていましたし、スゴイ北風です。
しかし、よかった、ヨカッタ!!!
Imgp1583 Imgp1584 Imgp1586 Imgp1587
大和タケルの像の前で雪をバックに記念撮影をして、
(雪上訓練の写真がないのは寒くてデジカメの電池が死んでしまい、
撮れなかったためです。)残念!!!
さあ、雪上訓練ですが、何とか雪の積もった斜面を探して
滑落停止の訓練を30分程度して、頂上を後にしました。
頂上発 8:20
6合目避難小屋着 9:00  発 10:00
3合目 10:22  1合目 11:05
Imgp1588 Imgp1589 Imgp1590 Imgp1591 Imgp1592   
登山口着 11:40 で無事下山しました。
さて、お決まりのお風呂ですが、
伊吹名物、薬草湯というお風呂が来るときバスから見えたので、
探して、春照という部落の東にあるのが分かったので、
トコトコ歩いていきました。
Imgp1594 Imgp1595 Imgp1597 Imgp1598 Imgp1599 
お風呂のあとは、お決まりの宴会ですが、
近江長岡の駅前は何もない駅でありました。
まだ時間もはやいので、梅安さんに大阪で途中下車してもらって、
梅田のJRのガード下の昼間からビールの飲める
山屋さんご用達の店で4時ごろから宴会が始まりました。
そこで決まった3月の薊の山行きですが、
3月15日(日)に屯鶴峰でアイゼントレーニングというのが
取りあえず決まりました。
よろしくお願いしますわ。
参加者は安部ちゃんまでメール下さい。
                by AZAMI Abechan でした

2009年1月15日 (木)

信太山クロスカントリーに行ってきました!!

今回は最くんのレポートです。
よろしくお願いします。
信太山クロカンをレポートさせて頂きたいと思います。
 今回の参加者は、安部さん、梅安さん、
三木さん、渡辺さん、ワンさん、ツーさん
(ワンさんの友人)と、私の7人です。
Imgp1558 Imgp1559
ここで、皆さん「ヌ、ヌ、ヌ、」と、おきずきだと
思いますが、はたまた、聞きなれない参加者
驚いたのではないでしょうか?
 そうです、今回、NEWフェースの「ツーさん」の
参加でした。 そこで,彼女のプロフィールを
御紹介したい思います。
 彼女は、本名 「山根さん」で、中国2世
だそうです。(私の印象は、コテコテの大阪人
に思えましたけど、、、!)それに、なんと、
彼女は40歳にして、大学で勉学に励み、
武術は、沖縄カラテの黒帯という腕前で、
多芸多才の持ち主で、それに今回が、
マラソン初レースだそうです。
 ここで「孔子の教えで、四十歳にして迷わず」
ではなく、自分の道を切り開くフロンティア精神は
旺盛で中国4000年の歴史を感じさせる、
大陸の息吹を感じさせる、女性に見えました。
 さて、それでは、本題に入りたいと思います。
●5キロスタートは PM 0時40分
 参加者は、ワンさんとツーさんで、スタート時の
気温は低く、且つ風が冷たく絶好のコンディション
にはほど遠く、ワンさんは万博クロカンでの経験から、
余裕綽々に見えましたが、ツーさんは この寒さにも
めげず、半パンツです。「寒むーー。」て感じでしたが。
 結果は、ワンさん 36分
      ツーさん 33分6秒
でした。
●10キロスタートは PM 1時00分
  参加者は、安部さん、梅安さん、三木さん、
渡辺さん、と私です。
 ここで、去年は入賞を逃した、渡辺さんに今回は
ぜひ入賞をして貰うべく、「チーム薊」は、作戦をたて
前半、私が彼女の前に出て風除けになり、体力の
温存を図り、後半に勝負を賭ける作戦を立てて。
 いざスタートとなりました、しかし、彼女はスタートから
私の前へ出たので、必死で追いついたときには、500
メートルが過ぎ、それから、風除けに成るにも、足並みは
揃わず、約2キロきた所で、私はオーバーペースになり
彼女に置いてけぼりになり、作戦は遭えなく失敗となりました。
結果的には、私の走力不足でした。
 しかし、皆さんと一緒に並んで走れなっかたので、コメント
出来ませんでしたが、この寒さのなか、「よく頑張ったな、、、、」と、
思います。
 
 結果は、安部さん 53分24秒
      梅安さん 63分
      三木さん 57分
      渡辺さん 47分(女子8位)
      木村   51分59秒
でした。
 ゴール後は、恒例に成りつつある三木さん持参の、地酒に舌ずつ身を
打ちながら会場から、天王寺駅までほろ酔い気分でレース談義に盛り
上がりました。美味しかったです。
 それからは、阿倍野温泉で汗を流し、梅安さんと私はのぼせてしまい
遭えなく「ダウン」、安部さんは、体中が真っ赤かになって明石のタコ状態
でした。
Imgp1560Imgp1561 Imgp1562 Imgp1563 Imgp1564  
 その後は、新年宴会で、昨年の反省と、今年の抱負を語り、」目標に
向かって意思を確認して、カラオケに突入しました。
 カラオケでは、なぜか梅安さんの腰つきが艶めかしくて、その夜は、うなされて
熟睡できませんでした。
  今年も、よろしくお願いします。
                             by  MOTTOMO

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