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  • 高槻駅前の飲み屋にて

2006年11月19日 (日)

六甲全山

[山行記録] 
11/12
六甲全山縦走56Kmに行ってきました。
メンバーは最くん、ミキさん、聖子さん、梅安さん、森田先生(途中合流)、安部チャン
の6人です。
さて、今回は朝が早いので、梅安さんのお宅に前夜からお邪魔しての集合です。
前日の午後7時に西明石集合でした。
駅前の魚民で前夜祭をして、
でも、みんな明日のことがあるので、かなりアルコールをセーブして
専ら食べることに専念しておりましたねえ。
小生も中ジョッキー2杯で止めておきました。
それから、コンビニで明日の朝と昼飯を買出しして、
梅安さんのお宅に伺いました。
明日の朝が早いので、コーヒーを1杯よばれてImgp0765_1
皆すぐ寝ることにしました。
最くんはかわいそうに一人布団が足りないので寝袋です。
翌日4時起床です。
眠たいですが頑張っておきました。
さあ、今日はいよいよ14~15時間歩かねばならない全山縦走56Km
の始まりです。
ソウソウに朝食を済ませ。
須磨浦公園5時50分スタートです。
夜明けはまだなので、暗いなかのスタートでした。
まず、驚いたんは須磨アルプスの手前での渋滞です。
山道の途中でとまってしまい。約30~40分動きません。
最初なんで止まるのか解らず、なんでやろーと推測していたんですが、
鎖場が1箇所あると、なんせ2000人が同じコースを歩くので、
そこで起こった渋滞が延々つづくんすねえ。
これは、大変ということがやっと解りましたImgp0768_1
マイペースでは歩けナインですねえ。
ヒヨドリ越えの駅を過ぎたところで、
7時に出発した森田先生に追いつかれました。
やっと最初のチェックポイント菊水山に到着です。Imgp0770
11時15分でした。
ここで、昼食を取り全員揃っての写真をとりました。
まだまだ、先は長いですねえ。Imgp0773_1
次の難関は麻耶山の登りです。
約1時間の登りですねえ。
第2チェックポイント麻耶山頂上には14時23分につきました。
登りで大分メンバーに差がつき頂上に着いた時には、
森田先生を見つけられませんでした。先を急いだのでしょう。
(後できくと頂上にいたようなんですが・・・・・・・)
一応苦しい登りはここまでなんですが、
ここから最高峰までのダラダラ登りの長いこと。Imgp0776_1
約2時間半かかります。
第3チェックポイント東六甲縦走路分岐点到着17時21分
ここで、暗くなってきたので全員ヘッドランプをつけました。
ここからはヘッドランプたよりの山歩きなので、ペースはあがりません。
途中で、小生のヘッドランプの電池が切れたので、
交換のため全員ストップしてもらったんですが、
そこで、ハプニングが起こりました。
さあ、電池交換が済んで出発しようとした時
梅安さんが見当たりません。
多分、暗いので少し離れると、止まったのを見落とす
可能性があるので、先に行ってしまったんやろう。
ということで、先を急ぎました。
そして、塩尾寺に着いて携帯が届くようになったので、
梅安さんに電話したんですが、電波の届かない所とのメッセージが流れています。
ええ、まだ山の中にいるの?という心配が起こりました。
しばらく、下山者を見送って梅安さんをまったんですが、
降りてきません。
皆で、いろいろ想像を巡らして考えたんですが、
ひょっとして、電池が切れたんではないか?
との結論になり、先を急ぐことにしました。
はたして、ゴールがあと50mと目の前になった時
梅安さんがゴール手前の交差点に立っているではありませんか。
全員で手を振って、梅安さんの歓迎に答えましたとさ。
また、先に到着した、森田先生も風呂に入って、おでんで一杯やって
待っていてくれました。
全員無事ゴールできてよかったねえ。Imgp0783_1
到着時間は20時50分 チョウド15時間00分の縦走でした。
あ^あ、ほんとーーーーに、長くて、さむかった全山縦走でした。
「これは一回でええわ」、と思った小生でありました。
                     by AZAMI Abe

2006年7月17日 (月)

7/9六甲西山谷に行ってきました

Pic_0056 7/9は、
六甲西山谷の沢歩きハイクに行ってきました。
天気は曇りですが、今にも雨の降りそうな空でした。
メンバーは最くん、竹ちゃんまん、ミキさん、聖子さん、梅安さん、安部チャンの6人です。
阪急御影の駅でタクシーに相乗りして
谷の入り口まで入ってもらいました。
昔と比べると、だいぶ軟弱になっています。
さあ、いよいよ沢に入るんですが、
今日は沢登りハイクということで、皆ワラジは用意していませんでした。
ただ、竹原くんだけはすごく脅かすHPを読んでいたので、
フル装備を持ってきていました。
これが、後ほど役に立つンですねえ。
竹チャンマン有り難う!!!
沢に入って堰堤を一つ越えたところで、
沢が2つに分かれていて、
左の沢に滝がかかっているではありませんか。
チョットF1にしては早いかなあと言いながら
今日は水量が多いので、シャワークライミングになります。
竹チャンマンがトップで取り付いてくれました。
補助ザイルとヘルメットはあったので、
それを使ってミキさん、聖子さんの準で登り始め丹ですが、
落石の多いことこの上ない滝で、
ミキさんの踏んだスタンスがゴソっと崩れるような
ことがありました。
また、落ちてきそうな石が中間ぐらいに木で支えられて止まって
いるんですが、いつ落ちてくるか解らない状態なので、
下の者は滝から離れてみていましたが、
チョット怖かったですねえ。
全員登ってみてわかったんですが、
実はこの滝は支流の滝で
登らなくてもいい滝だったんですわ・・・。
チクショウーーーーまたやってしまいましたねえ。
アザミ名物の余計なアルバイトでした。
本日の西山谷はこの幻のF1につきると思いますねえ。
皆さんルートはまちがわないように、気をつけましょうねえ。
Pic_0059 おまけで、第五堰堤の巻き道のエグカッタこと。
木登りとロープ登りを組み合わせた巻き道で、
Tシャツが泥だらけになってしまいましたわ。
ああしんどかった。
今回、チョット残念だったのは、最後まで谷を詰めれなかったことですねえ。
途中で右の尾根に上がってしまいそのまま終了してしまいました。
また、くる事はないかも知れませんが、
次回は完全遡行したいですねえ。
教訓、
西山谷を甘く見てはいけませんよ。
でした!!
8月は比良の沢に行きたいんですが、
日程と場所がまだ未定です。
                  by AZAMI Abe

2006年7月 1日 (土)

クレン谷に行ってきました

6/25は、
雨の中を岩湧山系のクレン谷沢登りに行ってきました。
30年前の薊とおんなじで、懲りない面々ですわ・・・。
メンバーは最くん、竹ちゃんまん、ミキさん、聖子さん、安部チャンの5人です。
梅安さん、森田先生はお休みでした。
滝畑ダムのバス停を降りたあたりから
ポツポツと雨が降り出してきました。
最近の天気予報はよく当たりますねえ。
肉タらしいくらいですわ。
公衆トイレの裏から
千石谷林道に登る急な坂を登り始めます。
林道の途中に着替えなどの荷物をデポして
クレン谷の入り口に向かいます。
最くんと小生は3回目なので、入り口はチャンと覚えてましたよ。
エライ、エライ!!
ここで、地下足袋、ワラジに履き替えてImgp0632
江戸時代の装束でいざ出発です。
さいしょは、倒木で谷が埋まっていて、
沢登りではなく、倒木の間を潜ったり、乗り越えたりの
まるで障害物競走のような感じでした。
この倒木が濡れていて滑るので、
タチが悪いことこの上なしでした。
イヨイヨ滝が始まりましたが、先週の木曜に雨が降ったため            
水量が多いので、結構てこずりましたねえ。
シャワークライミングの多いのも、この谷の特徴なんですが、Imgp0633
水をかぶると天気が悪いので、寒いことこの上なしです。
最くんでさえ、寒い寒いを連発しておりました。
最後に、この谷のクライマックス10mの滝2本が現れました。
ここはザイルを繋いで慎重に登りました。
ミキさん、聖子さんも今回は2回目なので、
だいぶんワラジにも慣れてきたみたいですねえ。
一度も、ぶら下がりナシで、滝を越えることができました。
OK クレン沢登り合格です!!
ここで、遅い昼食を摂りました12時40分でした。
その後、左のガレをガイドブックに従って登りましたが、
長かったですねえ。
右のガレの方が最後急な藪コギになりますが、時間的には
早いと思いますよ。(前回の経験です)
尾根道に着いてからは、関電道を下ってImgp0634
デポしておいた荷物を回収して、バス停へと急ぎました。
何とか4時9分のバス」に滑り込みセーフで間に合いました。
最後はいつものパターンで、
河内長野駅前の居酒屋
(何べん行っても名前を覚えられません、年ですかねえ・・・・)
でささやかな宴会をして、次回の予定を決めて、帰路に着きました。
難波に着いたときには、大雨になっておりましたとさ。
次回は7/9(日) 懐かしい六甲は西山谷の渓谷ハイキングです。
乞うご期待ください!!!Imgp0635
P.S.
 OB・OGの皆様へ今年は薊創立30周年の年ですので、
10月に町で30周年の集いを行いたいと思います。
 詳細が決まりましたら、お知らせしますので奮ってのご参加を
お待ちしています。
                       by AZAMI Abechanでした

2006年1月11日 (水)

信太山クロスカントリー

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
昨日、最くんと2人で、
信太山クロスカントリー(10k)を走ってきました!!

昨日は少し寒波も緩み、
寒さも昨年の富田林マラソンよりは大分ましでしたねえ。
暖かくて良かったですわー。

Imgp0396 このレースは昨年もそうだったんですが、
10kなんですが、自衛隊の演習場をはしるので、
アップ、ダウンが多くてとても心臓と肺に負担のかかるレースなのであります。
小生は非常に苦手とするレースなのであります。
逆に最くんは、得意なレースなのでありました。
スタートまでは、
最君は練習していないので、
「先に行って下さい」と言っておりましたが、
スタートするとナンノ・何の知らぬ間に
小生の前を走っているではありませんか。
小生も5キロぐらいまでは、
必死に着いていったのでありますが、
ダラダラと長い心臓やぶりの登り坂が中間点ぐらいにありまして、
ココデ、普通の人はペースが落ちるのでありますが、
最くんはペースが落ちナインですねえ、どういうわけか
そこで、大きく引き離されてドンドン見えなくなって行きました。
それからは、気抜けしてしまい後ろの人に抜かれる体タラクです。
何とかペースダウンしながらも、ゴールにはたどりついたんですが、
目標の50分は切れませんでした。    ザンネーン!!!
でも、酸素不足で心臓と肺がバクバクいってとてもシンドイレースでした。
キビシーイ!!!
ちなみにタイムは、最君は74位で51分
小生は80位で52分2秒でありました。
10キロでしたが、大変しんどいレースでありました。
その後はいつものパターンで、
天王寺でお風呂に入って、いっぱいのんで
帰路につきましたとさ。明日もお休みなのでゆっくり寝ますわ・・・・・・・・・
PS.写真は小生の分が撮れてなくて、最くんばかりです。
   ほんま、タノンまっせ最くん 
                     by AZAMI  Abe


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